こんにちは!
天然エゾ鹿革のLEATHERECTIONです。
革製品を選ぶとき、
「雨の日は使えない。」
「水に濡れたらシミになりそう。」
そんなイメージを持っている方は多いのではないでしょうか?
特にネクタイは、突然の雨や食事中の飲み物など
意外と水分が付いてしまう場面があります。
だからこそ、
「革のネクタイって大丈夫なの?」
というご質問をいただくことがあります。
そこで、今日はそんな鹿革に関する素朴な疑問にお答えしたいと思います。
「革=水に弱い」は本当?

革は天然素材です。
そのため、水に濡れたまま放置すると
シミや型崩れの原因になることがあります。
これは鹿革だけではなく、多くの天然皮革に共通する性質です。
ただ、「革だから少し濡れただけでも使えなくなる」というわけではありません。
雨の日に少し濡れたり、飲み物が数滴付いたり…。
そんな日常の中で起こる程度の水分なら、慌てる必要はありません。
大切なのは、その後のケアです!
エゾ鹿革はしなやかさが魅力

LEATHERECTIONで使用している北海道産エゾ鹿革は、
とても柔らかく、繊維が細かいのが特長です。
そのため、一般的な革に比べてしなやかで、使い心地の良さが魅力です。
さらに、鹿革は古くから手袋や武具などにも使われてきた歴史があり、
丈夫さと柔軟性を兼ね備えた素材として親しまれてきました。
毎日使うものだからこそ、このしなやかさは大きな魅力でもあります。
雨の日に少し濡れてしまっても・・・

例えば、通勤途中で急に雨が降ってきた。
傘を差していたけれど、少しだけネクタイが濡れてしまった。
・・・そんなこともありますよね。

そんなときは、乾いた柔らかい布やハンカチで、やさしく水分を拭き取っていただき
その後は、風通しの良い日陰で自然乾燥させるだけで十分です!
ドライヤーで急激に乾かしたり、直射日光に長時間当てたりすると
革への負担になることがありますので避けるのがおすすめです♪
ですので、鹿革の場合は
「少し濡れた!」と慌てる必要はありません。
落ち着いてお手入れしていただければ大丈夫です。
毎日使うものだから扱いやすさも大切

私たちが目指したのは、特別な日にだけ締めるネクタイではありません。
仕事の日も。
出張の日も。
少しおしゃれを楽しみたい休日も。
気軽に手に取り、「今日もこれにしよう」と思っていただけるネクタイです!
だからこそ、見た目だけではなく日常での使いやすさにもこだわりました。
革だからといって、必要以上に気を遣いながら使うのではなく
毎日の暮らしの中で自然に楽しんでいただきたいと思っています。
使うほどに、自分だけの一本へ

鹿革の魅力は、柔らかさや軽さだけではありません。
使い続けることで、少しずつ艶が増し、表情が変わっていきます。

毎日締めることで、首元に馴染み、革ならではの風合いも育っていきます。
少しずつ変化していく姿も、天然素材ならではの楽しみです。
新品の美しさも魅力ですが、
数年後には「あの頃より今の方が好き」と思える一本になるかもしれません。
ネクタイだからこそ、安心して使ってほしい

ネクタイは、仕事の日には欠かせないという方も多いアイテムです。
だからこそ、「雨が降りそうだから今日はやめよう」と思うのではなく
安心して日常で使っていただきたい。
もちろん天然皮革なので、
水に浸したり、濡れたまま放置したりすることはおすすめできません。
ですが、普段の生活の中で起こるちょっとした雨や水滴なら、
正しくお手入れすることで長くお使いいただけます。
気兼ねなく使い、少しずつ育てていく。
そんな付き合い方ができるのも、エゾ鹿革の魅力です。
まとめ

「革は水に弱い。」
そんなイメージから、革製品を敬遠していた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、エゾ鹿革は柔らかくしなやかで、毎日の暮らしの中で使いやすい天然素材です。
少し濡れてしまっても、慌てずに水分を拭き取り、
風通しの良い場所で自然乾燥させることで長く愛用していただけます。
革だからと必要以上に気を遣うのではなく、
日常の中で気軽に使い、少しずつ自分だけの一本へ育てていく。
それがエゾ鹿革ならではの楽しみです。
今回Makuakeでご紹介しているエゾ鹿革ネクタイも
軽さや柔らかさだけでなく、毎日気持ちよく身に着けられることを大切にして製作しました。
ぜひ一度プロジェクトページもご覧いただき、
北海道の天然エゾ鹿革だからこそ実現できた新しいネクタイを
実際に手に取っていただけたら嬉しいです♪
このほか、ご質問があればいつでもお気軽にご連絡ください(^^)
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