こんにちは!
天然エゾ鹿革のLEATHERLECTIONです。
仕事で使うものの中でも、意外と長く使い続けるもの。
その一つが、名刺入れではないでしょうか。
財布やバッグは買い替えているのに、
「名刺入れは何年も同じものを使っている。」
という方も珍しくありません。
だからこそ、名刺入れの選び方では「今、格好いいか」だけではなく、
数年後も使いたいと思えるかという視点も大切です。
毎日のように名刺交換をする方。
普段はほとんど使わないけれど、大切な場面では必ず必要になる方。
使う頻度は違っても、名刺入れが登場するのは、多くの場合「人と会うとき」です。
今回は、大人が名刺入れを選ぶなら何を見ればいいのか。
そして、天然皮革の中でも少し珍しい「鹿革の名刺入れ」についてお話しします。
小さいけれど意外と見られている

名刺交換の場面を思い浮かべてみてください。
ポケットやバッグから名刺入れを取り出す。
↓
名刺入れを開く。
↓
名刺を取り出す。
↓
相手に差し出す。
・・・ほんの数秒の出来事です。
だからといって、
「高級な名刺入れを持たなければ。」
と考える必要はありません。
ブランドのロゴが大きく入っていなくてもいい。
華やかなデザインでなくてもいい。
むしろ大人が仕事で使うなら、
さりげなく、その人らしさが感じられるもの。
そんな名刺入れも素敵だと思います。
大人の名刺入れの選び方① デザインだけで決めない

名刺入れを探していると、最初に目に入るのはデザインです。
シンプルなもの。
個性的なもの。
もちろん、見た目が気に入ることは大切です。
でも名刺入れは、眺めるものではなく実際に何度も開いて使うもの。
そのため、
・名刺を取り出しやすいか
・十分な枚数が入るか
・いただいた名刺を分けられるか
・手に持ったときに扱いやすいか
といった部分も確認しておきたいところです。
デザインは好きなのに、名刺がほとんど入らない。
名刺交換のたびに取り出しにくい。
それでは、だんだん使わなくなってしまいます。
大人の名刺入れの選び方② 何枚持ち歩くかを考える

名刺入れの容量も、見落としやすいポイントです。
普段5〜10枚程度しか持ち歩かない方と、
一日に何人もの人と名刺交換する方では、必要な容量が違います。
特に展示会やイベント、商談などでは、
「思っていたより名刺交換が多かった。」
ということもあります。
そのたびに名刺が足りないか心配するのは避けたいもの。
反対に、ほとんど名刺を使わないのに大容量を優先する必要もありません。
自分が普段何枚くらい持ち歩いているのか。
一度確認してみると、自分に合う名刺入れの大きさが見えてきます。
大人の名刺入れの選び方③ 「いただいた名刺」の場所も見る

自分の名刺を入れる場所は確認していても、
意外と忘れてしまうのが、
相手からいただいた名刺をどこに入れるかということ。
自分の名刺と、いただいた名刺。
同じ場所へ入れてしまうと、次の名刺交換のときに慌ててしまうことがあります。
ポケットが分かれていれば、それぞれを整理して収納できます。
名刺入れを購入するときは、
「ポケットはいくつある?」まで商品ページを確認してみてください。
小さな違いですが、実際に仕事で使い始めると、このような部分が使いやすさにつながります。
大人の名刺入れの選び方④ 素材まで見てみる

そして今回、特に注目していただきたいのが、
素材です。
名刺入れにはさまざまな素材がありますが、
大人の仕事道具として長く使いたい場合、本革を候補にする方も多いと思います。
ただ、「本革ならどれも同じ。」ではありません。
牛革、馬革、山羊革、鹿革。
同じ天然皮革でも、素材によって触った感覚や表情は違います。
名刺入れは、名刺交換をするたびに手で触れるもの。
だからこそ、
見た目だけでなく、触ったときに好きだと思える素材を選ぶ。
そんな選び方をしてもいいのではないでしょうか。
名刺交換では「触り心地」も楽しめる

バッグなら、革をずっと触っていることはありません。
でも名刺入れは違います。
取り出したり、手に持ったり、
開いたり・・・
短い時間とはいえ、必ず手で触れますよね。
だから、革の質感を楽しむには意外と面白いアイテムです。
LEATHERLECTIONが使用している鹿革には、キメ細かく、手になじみやすい、しっとりとした肌触りがあります。
商品ページでも、この質感と使い込むことによる変化を特徴として紹介しています。
毎回手に取るものだからこそ、
「触ったときに心地いい。」
という、とてもシンプルな理由で素材を選ぶのもいいと思います。
鹿革で作った名刺入れ「洋 YO」

そこでご紹介したいのが、LEATHERLECTIONの
名刺入れ / 鹿革「洋 YO」です。
北海道産の天然エゾ鹿革を使用した、シンプルなデザインの名刺入れです。
派手な装飾で目立たせるのではなく、
鹿革そのものの質感を楽しむ。
そんな名刺入れに仕上げています。
現在の商品ページではブラックとブラウンの2色展開です。

仕事で使うものだからこそ、
「いかにも高級そう。」ではなく、さりげなく上質。
そんなものを選びたい方にも使っていただきたい名刺入れです。
薄型でも名刺は約40枚収納◎

仕事道具として考えるなら、やはり収納力も大切です。
「洋 YO」は、広めのマチを設けることで名刺を約40枚収納可能。
さらに収納ポケットは全部で3か所あり、
自分の名刺といただいた名刺を分けて収納できるようになっています。
これなら、
「名刺交換が続いて、自分の名刺といただいた名刺が混ざってしまった。」
ということも避けやすくなります。
シンプルな見た目の中に、仕事で使うことを考えた収納を備えている。
毎日使う道具だからこそ、こういう部分は大切です。
名刺入れだからこそ鹿革の変化を楽しみやすい

革製品を持つ楽しみの一つが、
使うことで表情が変わっていくこと。
新品の状態が完成ではありません。
毎日手に取る。
開く。
閉じる。
ポケットやバッグに入れる。
そんな何気ない動作の積み重ねで、革は少しずつ自分のものになっていきます。
特に名刺入れは、手で直接触れる機会が多い革小物。
だからこそ、
革を育てていく感覚を楽しみやすいアイテムでもあります。
数年後、
「ずいぶん馴染んできたな。」と思える。
新品のときとは違う姿になっていることも、天然皮革を持つ楽しみです。
さいごに

名刺入れの選び方で大切なのは、ブランド名や見た目だけではありません。
何枚入るのか。
名刺を分けられるのか。
取り出しやすいか。
そして、
どんな素材に毎回触れたいのか。
そんなところまで考えて選んでみると、自分に合った名刺入れが見つけやすくなります。
LEATHERLECTIONの鹿革名刺入れ「洋 YO」は、
北海道産の天然エゾ鹿革の質感を活かしたシンプルな名刺入れです。
毎日の仕事で使うものだからこそ、
ただ名刺を入れるためのケースではなく、使うことそのものを楽しめるものを選ぶ。
そんな名刺入れを探している方には、
ぜひ一度「洋 YO」の鹿革の表情を見ていただきたいと思います。
商品写真では、内側の作りや名刺を入れた状態も確認できます。
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