革バッグが重いのは当たり前?大人のバッグ選びで『重さ』を見逃してはいけない理由

こんにちは!

天然エゾ鹿革のLEATHERLECTIONです。

 

 

本革のバッグを探していると、

「革 バッグ 重い」

「軽い革バッグはない?」

と気になる方も多いと思います。

 

革バッグは、ある程度重くて当たり前。

 

そう思われがちですが、本当にそうなのでしょうか。

 

 

今回は、デザインやブランドだけでは見落としやすい「バッグの重さ」について考えてみたいと思います。

長く使えるバッグを探している方にこそ、ぜひ知っていただきたいポイントです。

 

お店では気にならなかったのに、なぜ重く感じる?

お店でバッグを選んでいるとき、

鏡の前で肩に掛けてみて

「いい感じ。」

と思って購入することがあります。

 

ところが、実際に使い始めると、

「こんなに重かったかな?」と感じる。

 

なぜでしょう??

 

理由はとてもシンプルです。

バッグは、空っぽの状態で使うものではないからです。

 

財布。

スマートフォン。

鍵。

カードケース。

ポーチ。

500mlのペットボトル。

折りたたみ傘。

 

仕事なら、さらに手帳やタブレット、書類などが加わることもありますよね。

 

一つひとつはそれほど重く感じなくても、全部入れると意外な重量になります。

そこに、バッグ本体の重さが加わります。

 

 

だからバッグ選びでは、

「バッグ単体で重いか」だけを見るのでは不十分。

大切なのは、

バッグ本体+いつも持ち歩く荷物

で考えることです。

 

「本革バッグ=重い」は本当?

Person walking away in a green plaid shirt with a slouchy taupe bag over a dark strap on a city sidewalk.

では、本革バッグはすべて重いのでしょうか。

答えは、

必ずしもそうではありません。

 

一口に「本革」といっても、使われる革はさまざまです。

 

さらに同じ種類の革でも、

革の厚み、バッグの大きさ、裏地、芯材。

ファスナーや金具など・・

設計によって、完成したバッグの重量は変わります。

 

つまり、

「本革だから重い」のではなく、素材と作りの組み合わせによって重さが決まる

と考えた方がよいでしょう。

 

 

「本革」という表示だけで判断せず、そのバッグが何の革から作られ、どのような構造になっているのかを見る。

それも、大人の革バッグ選びでは大切なポイントです。

 

大人になるほど「軽さ」は無視できなくなる

若い頃は、

「格好いいから。」

「このブランドが好きだから。」

それだけでバッグを選んでいた方もいると思います。

 

多少重くても気にしない。

デザインが好きなら持つ。

それも一つの楽しみ方です。

 

でも、年齢を重ねるにつれてモノ選びの基準が少しずつ変わってきます。

 

格好いい。

上質。

長く使える。

それに加えて、

「使っていて心地いいか。」

これが、とても大切になってきます。

どんなに格好いいバッグでも、毎回「重いな」と思いながら持つのは少し疲れます。

 

反対に、自然に手が伸びるバッグは、気づけば何年も使っている。

長く愛用するためには、丈夫さだけでなく「持ち続けられること」も重要なのです。

 

「革は好き、でも重いのは嫌」という人へ

天然エゾ鹿革のショルダーバッグ

革バッグの雰囲気は好き。

でも重いバッグは持ちたくない。

 

そんな方に知っていただきたい素材があります。

 

 

それが、

鹿革(ディアスキン)です。

天然エゾ鹿革のショルダーバッグ

鹿革は、柔らかさとしなやかさが特徴の天然皮革です。

手に取ったときの柔らかな感触があり、身の回りの革製品にも使われてきました。

 

そして、LEATHERLECTIONが使用しているのは

北海道産の天然エゾ鹿革。

天然エゾ鹿革のショルダーバッグ

私たちが鹿革をバッグに使う理由は、単に珍しい素材だからではありません。

 

革らしい質感を楽しみながら、日常に取り入れやすく

そんな素材としての魅力があるからです。

 

「革を持ちたい。でも毎日使うなら軽やかな方がいい。」

そんなバッグ選びの一つの答えとして、鹿革という素材を知っていただけたらと思います。

 

バッグを買う前に確認したい「5つのこと」

次に革バッグを購入するときは、デザインだけでなく少し違った視点でも見てみてください。

 

1.バッグ本体の重量

商品ページに重量が掲載されている場合は、ぜひ確認してください。

数百グラムの差でも、長時間持ち歩くと印象が変わることがあります。

2.普段何を入れるのか

財布とスマートフォンだけなのか。

ペットボトルや折りたたみ傘まで入れるのか。

仕事道具も持ち歩くのか。

バッグ単体ではなく、「荷物を入れた状態」を想像します。

3.どうやって持つのか

手持ち。

肩掛け。

斜め掛け。

リュック。

同じ重量でも、持ち方によって身体への負担感は変わります。

4.素材と構造

本革かどうかだけでなく、革の種類や厚み、裏地、金具などにも注目してみてください。

バッグの重さは、いろいろな要素の積み重ねです。

5.本当に頻繁に使いたいと思えるか

最後は、これが一番大切です。

「格好いいから欲しい。」

だけではなく、

「これなら毎日のように持ちたい。」

そう思えるか。

長く使う革バッグだからこそ、購入する瞬間だけではなく、使っている自分を想像して選んでみてください。

 

「長く使える」と「長く使いたい」は少し違う

丈夫なバッグなら、10年使えるかもしれません。

 

 

でも、

10年間使えることと、10年間使いたいことは同じではありません。

 

ここは革製品を選ぶうえで、とても大切なところだと思います。

 

丈夫でも重くて使わなくなったバッグ。

格好いいけれど、服に合わせづらくて眠っているバッグ。

高かったから捨てられないけれど、ほとんど持っていないバッグ。

長持ちする素材を選ぶだけでは、「長く愛用できるバッグ」にはならないのです。

 

だからこそ、

・デザイン

・素材

・使いやすさ

・収納力

そして重さ。

 

全部を含めて、

「これなら長く使いたい。」と思えるバッグを選ぶ。

良いものを長く使いたい大人にとって、とても大切な選び方ではないでしょうか。

 

まとめ

「革バッグは重いものだから仕方ない。」

もし、そう思って革バッグを諦めていたなら、一度その考えから離れてみてもいいかもしれません。

 

 

本革バッグの重さは、革の種類だけで決まるものではありません。

 

サイズや革の厚み、金具、裏地、構造など、さまざまな要素によって変わります。

 

そしてバッグを選ぶときに本当に考えたいのは、

バッグ本体+いつもの荷物。

 

どんなに素敵なバッグでも、持つことが負担になってクローゼットに眠ってしまったら、少しもったいないですよね。

軽さだけを求めるなら、ナイロンなどにも優れた選択肢があります。

 

 

でも、

「天然皮革の質感は好き。」

「使うほど馴染んでいく革を楽しみたい。」

「それでも、できるだけ軽やかに持ちたい。」

そんな方には、北海道産天然エゾ鹿革という選択肢もあります。

 

 

LEATHERLECTIONでは、北海道のエゾ鹿から生まれた天然皮革を使い、日常の中で長く使っていただける革製品を作っています。

バッグを選ぶとき、デザインや価格だけでなく、

「このバッグを持って、一日気持ちよく歩けるだろうか。」

そんな視点も加えてみてください。

 

革だから重いのは仕方ない、と諦める必要はありません。

 

軽さを求めるために革を諦めるのではなく、

自分に合う「革」そのものを選び直してみる。

その先で鹿革という素材に出会っていただけたら、私たちも嬉しく思います。

 

 

 

このほか、ご質問があればいつでもお気軽にご連絡ください(^^)

 

お問い合わせはこちら
→天然鹿革の通販店舗 | LEATHERECTION(レザレクション)お問い合わせ

 

ショップはこちら
→天然鹿革の通販店舗 | LEATHERECTION(レザレクション)

 

レザレクションのインスタグラム
→Instagram

 

鹿革ブランド「LEATHERECTION(レザレクション)」のロゴ)」