こんにちは!
LEATHERECTIONです。
バッグを持っていると、だんだん肩が痛くなる。
最初は気にならなくても、
時間が経つにつれてじわじわと負担が増えてくる。
そんな経験、ないでしょうか?
特に革バッグは見た目が良い分、
「多少重くても仕方ない」と我慢してしまいがちです。
でも実は、
肩が痛くなる原因は、重さだけではありません!
そこで今回は、見落とされがちな
ベルト(ショルダーストラップ)の重要性に焦点を当ててお話しします。
目次
■肩の負担は「ベルト」で大きく変わる
まず結論から言うと、
バッグの快適さはベルトで決まる
と言ってもいいくらい重要です。

本体の素材や重さよりも、
どんなベルトを使っているか
これが肩への負担に大きく影響します。
■なぜ肩が痛くなるのか?

多くの人は、
「バッグが重いから痛い」
と思われる方も多いのではないでしょうか。
もちろんそれも一因ではありますが、
実はそれだけではありません。
・負荷が一点に集中している
細いベルトや硬い素材だと、
肩の一部分に重さが集中する
これが痛みの原因になります。
・ベルトが体に馴染んでいない
硬いベルトの場合、
・肩にフィットしない
・動きに追従しない
結果として、
違和感 → ストレス → 痛み
につながることが多いです。
そのほか、滑りやすいとズレやすく
位置が安定しないと無意識に力が入る・・・
これも肩の負担になります。
■見落とされがちな“ベルトの質”

バッグを選ぶとき、
デザインや素材、サイズはしっかり見るのに
ショルダーベルトは意外と見ていない
というケースが多いです。
でも、実際はショルダーベルトは
一番体に触れる部分でもあり、
一番負担を受ける部分なんです。
■理想的なベルトとは?

肩がラクなバッグには、共通点があります。

それは、適度な幅があること。
幅がある程度あることにより、
バッグの重さを分散できるため、
肩に食い込みにくい=痛みにくい。

また、柔らかすぎず、硬すぎない
ベルトというのも重要です。
体にフィットするこのバランスが重要です。
■ここで重要になる「素材」
そしてここで効いてくるのがベルトの素材です。
実は、素材によって負担の感じ方がかなり変わります。
シートベルトと同じ素材という選択

LEATHERECTIONで使用しているショルダーベルトは、
車のシートベルトと同じ素材を採用しています。
実はこれ、かなり理にかなっているんですよ♪
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なぜなら、シートベルトは強度が高く、
人の命を守るレベルの耐久性と
長く使っても安心感があります。

車のシートベルトは、
衝撃を一点に集中させないように作られています。
つまり、
「肩に優しい構造」そのものなんです。
■実際に使って感じる違い
このタイプのベルトを使ってみると、
かなりはっきり違いが出ます。
・長時間持っても疲れにくい
👉 食い込まない
👉 圧迫感が少ない
・肩への当たりが自然
👉 フィットする
👉 違和感が少ない
・バッグの存在が軽く感じる
これは不思議ですが、
ベルトが良いと体感重量も変わります!
■鹿革との相性がいい理由

さらにここに、
鹿革の軽さと柔らかさが加わると、
よりストレスのないバッグになります!

鹿革は軽量なので、
バッグも軽い上に、ベルトが負担を分散してくれるので
この組み合わせはかなり強いです。
■実際に使っている感覚

実際に使っていて感じるのは、
👉 「肩がラク」というより
👉 「そもそも気にならない」
という状態です。
・バッグで肩が痛くなる人
・長時間持つことが多い人
・革バッグに疲れを感じている人
こんな人におすすめです♪
■まとめ

バッグで肩が痛くなる原因は、
重さだけではありません。
むしろショルダーベルトの影響はかなり大きい
というのが実感です。
シートベルト素材のように負担を分散する設計を
採用しているので、使い心地は大きく変わります。
「バッグは好きだけど肩がつらい」
そう感じているなら、
ベルトの違いに目を向けてみると、かなり変わるはずです。
このほか、ご質問があればいつでもお気軽にご連絡ください(^^)
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