こんにちは。
天然鹿革のレザレクションです。
今日は、レザレクションとして胸を張っておすすめできる新作
「天然エゾ鹿革のミディトート」 をご紹介します。
今回のバッグは、ただの“新作”ではありません。
✔ 革ブランドとしての技術
✔ 素材への深い理解
✔ 狩猟から革づくりまでの一貫体制
✔ デザイナーの美意識
✔ そして「鹿革を一生モノに育ててほしい」という想い
これらすべてが結晶化した、レザレクションとしての 新しい代表作 です。
Makuakeで先行販売が始まり、多くの方に注目していただいていますが、
「レザレクション視点で、このバッグの魅力をもっと知りたい」
という声をいただいたため、今回は“徹底的に深掘り”してご紹介します。
ぜひ最後までゆっくりご覧ください。
目次
■ 革ブランドとして、なぜ「エゾ鹿革」にこだわるのか
ミディトートの話に入る前に、まずは少しだけ素材の話を。
レザレクションは、ブランド立ち上げ当初から
“鹿革の本来の美しさと性能を最大限に引き出す”
ことを使命にしてきました。
牛革でも馬革でもなく、なぜ鹿革なのか?
その答えは、革を知れば知るほど分かります。
● 1. 圧倒的なしなやかさと軽さ

鹿革に触れると「え、革ってこんなに柔らかいの?」と驚かれます。
繊維が非常に細く、髪の毛よりも細い繊維が
“束になって何重にも絡み合っている”特殊構造のおかげで、
・軽い
・柔らかい
・強靭
・蒸れにくい
・手入れ不要
という、「革に求める理想の条件」を全て満たします。
● 2. 天然の油分を多く含み、お手入れ不要

多くの革は、使っているうちに乾燥し、オイルケアが必要になります。
しかし鹿革はちがう。
繊維の細さと密度の高さにより天然油分が内部に留まり、
数年使っても“ひび割れない・硬くならない”性質を持ちます。
これは革ブランドにとっても衝撃的な特徴です。
● 3. 1300年前の鹿革が現存する事実

正倉院には、1300年前の鹿革製品が今も残っています。
これは鹿革が 劣化しにくい素材 である確固たる証拠。
ブランドとして「一生モノを届ける」上で、
これほど信頼できる素材は他にありません。
■ すべては「鮮度」。レザレクションの革づくり
革の品質を左右するのは、実は“革になる前の段階”です。
鹿革の本当の力を引き出すため、レザレクションでは
狩猟 → 解体 → 原皮処理 → 冷凍 → 鞣し → 製作まで一貫 して管理。
これが私たちが誇る“本質的なものづくり”です。
● 1. 2時間以内に処理された原皮のみを使用

鹿は、狩猟してから時間が経つほど皮の質が落ちます。
そのため私たちは
仕留めてから《2時間以内》の原皮だけ を受け取ります。
スピーディな処理は、革の柔らかさ・強度・しなやかさを保つために不可欠。
「鮮度は品質」
ーーこれがレザレクションの革づくりの根幹です。
● 2. 鞣し工場へ直行し、数十工程を経て“革へ生まれ変わる”
受け取った原皮はすぐに冷凍し、鮮度を閉じ込めたまま鞣し工場へ。
職人の技術を経て、ようやく“革”としての姿を持ちます。
● 3. 裁断も縫製もすべて国内の職人

革は一枚一枚状態が異なるため、
どの部分をどの製品へ使うかの判断は職人の“目利き”が必要です。
選ばれた革は、縫製職人によって一点ずつ丁寧に仕立てられます。
大量生産では絶対に作れない、“上質の証”です。
■ そして誕生した「天然エゾ鹿革のミディトート」

いよいよここから本題です。
このバッグは、レザレクションとしてもROKUBOとしても
「一生モノの鹿革」を存分に味わってもらうための新しい答え でした。
● キーワードは「品があるのに、ざっくり使える」

アウトドア、日常、フォーマル。
どのシーンでも違和感なく使えるバッグを目指し、
デザイナー伊東淳一氏と1年以上試作と検証を繰り返しました。
その結果「ミニでもなく、大型でもない」
まさに中間の絶妙なサイズ “ミディトート” に行き着いたのです。
■ ミディトートの魅力を“革ブランド視点”で徹底解説
ここからは、実際に使っていただく前に知ってほしい
ミディトートのこだわりを深く深く掘り下げていきます。
■ 1. 一枚革仕立てで、360度どこから見ても美しい

ミディトートの最大の特徴は 一枚革 で仕立てていること。
・裏地なし
・芯材なし
・補強布なし
それでも型崩れしないのは、
鹿革そのものの強さとしなやかさ のおかげ。
さらに、裏地がないことで
✔ とても軽い
✔ 革の質感を“直に”味わえる
✔ 経年変化がより美しい
✔ フォルムが柔らかく自然
という、革好きには堪らないメリットしかありません。
■ 2. しなやかで強いから、荷物を入れても形が崩れない
ミディトートは「いっぱい入れても美しい」
ことに徹底的にこだわりました。

B5ノート、財布、ポーチ、スマホ、水筒、衣類……
かなり詰め込んでも、横から見たシルエットが崩れません。

これは、底マチを一般的な縫い付け型ではなく、
側面にマチを取る独自構造 を採用したから。
荷重が分散し、革のしなやかさと合わさって
“上品な立体感” を保ってくれます。
■ 3. ショルダーでも使える2WAY仕様

付属のショルダーストラップをつければ
一瞬で“ハンズフリーのトートバッグ”に変身。

しかも3段階調整が可能で、
✔ 長身の男性
✔ 小柄な女性
どちらにも自然にフィットします。
2WAYにしたことで、
・通勤
・街歩き
・旅行
・買い物
・子どもの送り迎え
など日常のあらゆるシーンに馴染む万能性を手に入れました。
■ 4. 革紐 × 鹿角トグルで「中身が見えない」安心感

シンプルなデザインながら、
「中身が丸見えにならない仕組み」もしっかり搭載。
今回初めて エゾ鹿角のトグル を採用しました。


これが、
・見た目の上質さ
・アイコニックな存在感
・自然素材としての温かみ
・防犯性
を絶妙に両立してくれるので
海外旅行にも強い味方です。
■ 5. 水に強く、お手入れがいらない
鹿革に水が強いのは有名ですが、スエードは特に強い。

毛足が水滴を弾きやすく、
濡れてもタオルで軽く押さえて自然乾燥すればOK!

ギン付きタイプも、水に負けないのが鹿革の凄さ。
オイルケア不要 という革は、ほとんど存在しません。
■ 6. “驚きの軽さ”。スエードでもわずか250g前後

250gは、スマホ約2台分。
革バッグとしては異次元の軽さです。
革が軽いと、バッグの価値は大きく上がります。
・肩が疲れない
・荷物が増えても平気
・旅でも快適
特に女性やアウトドア好きから高く評価されています。
■ 7. 深みを増す美しい経年変化
鹿革のエイジングは「ゆっくり・しっとり・自然」。
スエードは変化が穏やかで、
長く使うほど落ち着いた深みが生まれます。
一枚革ならではの贅沢なエイジングを
ぜひ存分に楽しんでください。
■ 今だけMakuakeで先行販売しています

ミディトートは現在、Makuakeにて先行販売中です。
✔ 通常販売よりお得
✔ 先行で手に入る
✔ 色が揃っているうちに選べる
✔ 終了後は価格が上がります
一度手にすれば
「なぜ鹿革なのか」「なぜ一枚革なのか」
その答えが、きっと伝わるはず。
気になった方は、ぜひ一度ご覧ください。
現在Makuakeにてプロジェクト進行中!
ぜひこの機会に鹿革の魅力に触れてみてください♪
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