大きすぎるトート、小さすぎるバッグ。“ちょうどいい”が一番使える理由

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こんにちは!

天然エゾ鹿革のレザレクションです。

 

 

バッグ選びは、意外と難しいものです。

デザインが気に入って買ったのに、使わなくなってしまった。

 

そんな経験、誰しも一度はあるのではないでしょうか。

 

 

「大は小を兼ねると思って、大きめのトートを選んだ」



「身軽に出かけたくて、小さなバッグにした」

 

けれど、実際に使い続けてみると、

どこかで違和感が生まれてしまう。

 

今回は、そんなバッグ選びの“よくある失敗から、

なぜ“ミディサイズ”のトートが一番使いやすいのかを掘り下げてみます。

 


目次

大きすぎるトートが、いつの間にか使われなくなる理由

 

収納力がありそうで選んだ大きめトート。

確かにたくさん入ります。

 

ですが、日常使いではどうでしょう?

 

・荷物が少ない日は中で物が泳ぐ

・入れすぎて重くなる

・中身が整理しにくい

・持ち上げたときにシルエットが崩れる

 

結果として、

「今日は別のバッグでいいか」

と、手に取らなくなってしまう。

 

必要以上の余白は、

使いにくさにつながることも多いのです。

 


小さなバッグは“身軽”だけど、安心感が足りない

一方で、コンパクトなバッグは身軽さが魅力です。

最低限の持ち物で出かける日には、確かに便利。

 

ただし、

・ペットボトルが入らない

・羽織りものが入らない

・荷物が増えた途端に破綻する

といった場面も出てきます。

 

「今日は荷物が多いから無理だな」

そう感じる瞬間があると、

自然と出番は減っていきます。

 


“ちょうどいいサイズ”は、毎日を想定している

ミディサイズのトートが活躍するのは、

特別な日ではなく何でもない日です。

 

通勤や買い物、

散歩やちょっとした外出などなど

そのすべてに、無理なく対応できます。

・必要なものがきちんと入る

・入れすぎなくて済む

・持ったときに重すぎない

 

このバランスこそが、

「気づけば毎日使っている」理由になります。


荷物が入っても、見た目が崩れない安心感

ミディトートの魅力は、

中身を入れたときに完成すること。

 

空の状態ではなく、

実際に使っている姿が美しい。

これは、サイズだけでなく、

革の質や縫製、設計の影響も大きいポイントです。

 

荷物を入れても形が保たれることで、

カジュアルになりすぎず

きちんと感も失われません。

 

「持ちすぎない」ことが、暮らしを軽くする

大きなバッグは、

どうしても“余計なもの”を入れてしまいがちです。

 

ミディサイズのトートは、

自然と持ち物を厳選するようになります。

 

今日はこれだけで十分!

これは持たなくてもいい!

 

そんな小さな判断の積み重ねが、

日常を少し軽くしてくれます。


季節を問わず使えるのも、サイズのおかげ

厚手のアウターを着る冬。

薄着で身軽な夏。

ミディサイズは、

どの季節でもバランスが取りやすい。

 

肩掛けしても邪魔にならず、

手持ちでも大げさにならない。

 

「季節でバッグを変えなくていい」

この気楽さも、長く使える理由のひとつです。


バッグ選びに迷ったら、まず“真ん中”を見る

派手さはないかもしれません。



ですが、“ちょうどいい”は、

一番裏切らない選択でもあります。

 

大きすぎず

小さすぎず

持ちすぎず

 

ミディトートは、

毎日の生活に静かに寄り添う存在です。


結局、よく使うバッグが一番いい

どんなに格好良くても、

使わなければ意味がありません。

 

気づけば手に取っている。

何も考えずに選んでいる。

 

それが、その人にとっての

「正解のバッグ」なのだと思います。

 

もし、バッグ選びに迷っているなら、

“ちょうどいいサイズ”から考えてみる。

 

それだけで、

失敗はぐっと減るはずです。

 

 

このほか、ご不明な点など

ご質問があればお気軽にご連絡ください(^^)

 

 

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