こんにちは!
LEATHERECTIONです。
「鹿革は“レザーのカシミヤ”」
そんな表現を見たことはないでしょうか。
正直、最初は少し大げさに感じるかもしれません。
でも実際に触れてみると、
その意味がなんとなく分かってきます。
今回は、
なぜ鹿革が“レザーのカシミヤ”と呼ばれるのか
その理由を分かりやすくお話しします。
目次
柔らかさ・軽さ・強さ、このバランスが特別

まず結論から言うと、
とにかく柔らかく
驚くほど軽く、それでいてしっかり強い!
この3つが揃っているのが鹿革です。
そしてこのバランスこそが、
「カシミヤ」と例えられる理由です。
① 触った瞬間に分かる“異次元の柔らかさ”

鹿革の一番の特徴は、やはり柔らかさです。
なめらかな手触りと
手に吸い付くような感触
これは牛革や馬革とは明らかに違います。
カシミヤが肌に触れたときの感覚に近い、
そんな“ストレスのない質感”があります。
② 革とは思えない軽さ

次に驚くのが軽さです。
革製品というと、
見た目は重厚感がありますが、
実際に重量もあり重みを感じる
というイメージが強いですが、
鹿革は
本革には珍しく軽量でいて
持っていることを忘れる
という感覚に近い素材です。
バッグになるとこの差はかなり大きく、
長時間使っても疲れにくいいため、
デイリー使いで非常に使いやすい
というメリットに繋がります。
③ 柔らかいのに強いという矛盾

ここが一番面白いポイントです。
鹿革は、柔らかいのに破れにくい
という特徴があります。
これは鹿革の皮膚を構成する繊維構造によるもので、
負担が一点に集中しないという性質があります。
つまり、
硬さで守る革ではなくしなやかさで守る革
ということです。
④ 実は歴史的にも評価されている素材

実は、鹿革は昔から高級素材として使われてきました。
有名なのが、正倉院に残る鹿革製品です。
驚くことに、正倉院ではなんと1300年以上前のものが
現存していると言われています。
それだけ、長く使えて劣化しにくい
素材だということです。
⑤ 雨にも強く、扱いやすい

革製品で気になるのが水ですが、
鹿革は、通気性が高く乾きやすい
という特徴があります。

そのため、うっかりバッグが濡れてしまっても
お日様に当てるだけで自然乾燥で元に戻ります。
その後、専用のお手入れクリームなどで手入れをせずとも
柔らかさが衰えることもありません!
そのため、本革初心者でも取り扱いやすさがあります。
⑥ 使うほどに“育つ”楽しさ

鹿革は使っていくと、
・ツヤが出る
・色が深くなる
・手触りが変わる
という変化があります。
つまり、最初が完成ではなく
使うことで完成していく・・・
そんな素材です。
この素材がバッグになるとどうなるか?

ここまで鹿革の特徴を見てきましたが、
これがバッグになるとどうなるのか。
・・・答えはシンプルです!
・軽くて疲れない
・柔らかくて使いやすい
・長く使える
つまり日常で“ちゃんと使える革バッグ”になる
ということです。
北海道天然エゾ鹿革 『大人の本革リュック』

現在、Makuakeで絶賛プロジェクト進行中の
天然エゾ鹿革リュックは、
まさにこの鹿革の特徴をそのまま活かした設計になっています。
・約1kgという軽さ
・22Lのしっかりした容量
・180度開く構造で使いやすい
・リュック/手持ち/ショルダーの3WAY仕様
そして何より柔らかくて体にフィットする


この感覚は、実際に使ってみるとかなり違いを感じます。
革のリュックでありながら、
重さのストレスが少なく、日常でも使いやすい
このバランスは、鹿革ならではです。
なぜ今、鹿革なのか?

最近は、
・軽さ
・使いやすさ
・ストレスの少なさ
を重視する人が増えています。
そんな中で、
従来の革は少し重く
でもナイロンは物足りない
という声も多いです。
鹿革は、
その中間にある存在と言えます。
まとめ

鹿革が「レザーのカシミヤ」と呼ばれる理由は、
柔らかさ、軽さ、強さ
この3つのバランスにあります。
そしてそれは、単なるイメージではなく
実際に使って分かる快適さに繋がっています。
「革は好きだけど、少し疲れる」
そう感じているなら、
鹿革という選択肢はかなり面白いと思います。
Makuakeにて絶賛プロジェクト進行中となりますので
ぜひこちらのページからもチェックしてみてください♪
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