メンテナンス不要の一生モノ「二つ折りエゾ鹿革財布」 マクアケで販売中!

レザレクションの新アイテム 二つ折り鹿革財布がMakuake(マクアケ)で販売中です。

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お手入れ要らずの一生モノ 鹿革二つ折りサイズ

 

レザーのカシミア

独自の蛇腹式構造でカードが20枚入る

この二つ折り財布の特徴の一つ。

独自の蛇腹式構造。

レザレクション鹿革二つ折り財布

扇形に大きく開くので、

出したいカードが一目瞭然です。

レザレクション鹿革二つ折り財布内側

付けはずしが簡単なストッパーも付いているので、カードが落ちる心配がありません。

 

コンパクトでも大容量

 

機能性は長財布と一緒!

大容量なのにコンパクトな手のひらサイズです。

レザレクション鹿革二つ折り財布手のひらサイズ

 

ズボンのポケット、胸ポケットにもスッポリと入ります。

レザレクション鹿革二つ折り財布はポケットに入るサイズ

 

レザレクション鹿革二つ折り財布はポケットに入るサイズ

 

カード、お札、小銭を入れても厚さ2.5cm

「これだけ量が入ったら厚くなるんじゃないの?」

と疑問に思われると思いますが、

この財布はお札やカード、小銭を入れても厚みがあまり変わらないのです!

レザレクション鹿革二つ折り財布は薄型

 

レザレクション鹿革二つ折り財布の厚み

 

 

これだけ入るから、

メインウォレットとして力を十分に発揮してくれます!

 

レザレクション鹿革二つ折り財布の内容量

 

小銭が入る部分はこんな感じです。

レザレクション鹿革二つ折り財布小銭部分

 

レザレクション鹿革二つ折り財布小銭部分

 

交通系ICカードを収納してもきちんと効きます

レザレクション鹿革二つ折り財布は交通系ICカードも可能

カードが落ちるのを防ぐ留め具(ストッパー)は磁石ではないので、suicaなどの交通系ICカードを入れても磁気でダメになる心配がありません!

 

カードをたくさん入れる予定の方は、念のため財布の一番外側の面に収納していただければカードのボリューム関係なくICカードを使用することができます。

 

メンテナンスが不要でエイジングが楽しめる

多くの革は定期的にメンテナンスしないと、硬くなったり色剥げが起きたりします。

そのため、クリームやオイルなどでお手入れするのですが、鹿革は油分が多く含まれているためその必要がありません。

 

半永久的に柔らかくてしっとりとした良い状態が保つので一生モノとしてご使用いただけます。

ご自分が使用した後は、ご家族の次の代へと渡して永く愛用していただけると嬉しいです。

鹿革はメンテナンス不要

 

使い込むほどに艶や深みが出ます。

永い年月をかけての経年変化をお楽しみください。

鹿革のエイジング

 

 

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お手入れ要らずの一生モノ 鹿革二つ折りサイズ

 

 

お札を挟む独自構造で、スムーズに出し入れ可能

お札を挟む構造レザレクション鹿革二つ折り財布

 

お札を挟む構造-レザレクション鹿革二つ折り財布

 

とても楽にお札を出し入れすることができます。

また、お札に折り目が付かないので、綺麗に収納できます。

 

お札を挟む構造-レザレクション鹿革二つ折り財布

 

超軽量 卵より軽い58g

 

機能性が高いだけではありません。

この二つ折り財布はとにかく軽いという特徴があります!

 

その理由は鹿革だからです

天然エゾ鹿革の特徴の一つでもあるその「軽さ」。

 

丈夫でしっかりとしているのに、
重さはなんと卵より軽い58gです。

卵より軽い58ぐラム-レザレクション鹿革二つ折り財布

カードや小銭を入れても、もともとの財布が軽いから重さを感じません。

ポケットにさりげなく入れることが可能です。

 

繊維が細かく絡み合う
レザーのカシミア 天然エゾ鹿革

 

鹿革はなぜ「柔らかく」「軽く」「しっとり」「水に強く」「強靭で」「劣化しにくく」と、こんなにも良い条件が揃っているのでしょうか?

その秘密は鹿革の超極細の繊維にあります。

皮膚を構成する繊維が、15/10000000mm(1千万分の15mm)と細く、その極細の繊維が寄り集まった細い繊維束がいくつも絡み合い、コラーゲンが絡みつく構造になっているためです。

 

直径15mmの管に1千万本もの数の繊維が入っていると想像していただくとなんとなくわかるかと思います。

人口の革や他の革ではまずあり得ない、もの凄く多くの繊維が複雑に入り組んでいるため、鹿革にはこのような多くの特徴があります。

鹿革のやわらかさ

 

国産の原皮 北海道産エゾ鹿革

メイドインJAPANNの革製品でも、

国内で流通している実に9割もの革は海外から輸入されています。

 

しかしレザレクションでは、「質の高い革」にこだわり、北海道で狩猟を行っています。

北海道のエゾ鹿

 

狩猟から完成まで50以上の工程を日本で行う

レザレクションでは、狩猟から製品が完成するまでの全工程を日本で行っています。

狩猟では、「鹿を苦しめないため」、「血の回りを防ぐため」に腕のある一流ハンターが頭か首を狙って一発で仕留めます

 

また、もし一発で仕留めなければ、鹿は撃たれた瞬間に走り体温が上昇してしまいます。

体温が上昇すると革の質にも影響が出てしまいます。

鹿の狩猟

また、「仕留めてから2時間以内に搬入する」という規定を設けています。

肉と同じで、皮も新鮮なほど良質な革になります。

 

質にとことんこだわっているからこそ、狩猟から徹底して管理を行っています。

鹿皮の洗浄

 

熟練職人による鞣し(なめし)と縫製

狩猟してからすぐに搬入、解体された皮は、新鮮な状態で急速冷凍し、次の工程である鞣し(なめし)作業に入ります。

 

鹿皮は繊細で柔らかいため、鞣し作業がとても難しいです。

そのため、熟練の職人の技が必要です。

この鞣し作業によって、皮から革へと変わります。

鹿革の鞣し作業 革の鞣し

 

鞣された上質な革は製品にするため次の職人の元へ渡ります。

 

柔らかく繊細で他のどんな革よりも縫製が難しいと言われている鹿革は、熟練職人の手で1点1点製品になっていきます。

 

 

サステナブルを大切にする
鹿革製品を使う意味とは

現在、日本では生態系の保全のため年間数十万頭もの鹿が駆除されています

なんと、その約9割はゴミとして無駄に捨てられているのです。

そして、その廃棄費用には私たちが払った税金が使われています

鹿の消費需要が増えれば、廃棄される鹿が減り、生命に感謝し、命を繋ぐサイクルができあがります

そのサイクルを機能させるのが私たちの目的の一つです。

 

レザレクションが行っている「狩猟から製品が出来上がるまでの全工程」がこの動画でご覧いただけます。

 

1分30秒版ムービー

 

5分版ムービー

 

愛される製品を作りたい

レザレクション創業者 林徹

今までお伝えしてきたように、鹿革にはとても多くの魅力があります。

 

弊社で行っている全工程は手間とコストはかかるのですが、

「とにかく良質で一生愛される製品を作りたい」

という想いにより作り上げることを実現させています。

 

鹿革の魅力を手に取って感じていただければ嬉しいです。

 

鹿を五感で感じるイベントで語ったレザレクションの想い

 

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