鹿革は雨に弱い?実は知られていない意外な特徴

Person seen from behind wearing a two-tone brown and black backpack outdoors.

こんにちは!

LEATHERECTIONです。

 

 

現在Makuakeで進行中のプロジェクト!

北海道天然エゾ鹿革 『大人の本革リュック』

 

おかげさまで、

目標達成いたしました♪♪

 

ですが、まだまだ進行中となるだけでなく

今だけのお得に買えるチャンスなので

まだチェックしていないという方は

ぜひこちらから⇒https://www.makuake.com/project/ezoshika-backpack/

 

 

・・・ところで、

革製品で一番気になることといえば

水に濡れても大丈夫なのか?

ではないでしょうか。

 

 

実際、革は水に弱く雨の日は使えない

というイメージを持っている方も多いと思います。

 

では、鹿革はどうなのか?

結論からお伝えします。

 

目次

■結論!鹿革は“日常で使える革”

Person in a light jacket holding a brown backpack by the top handle on a sidewalk outdoor.

まず結論から言うと、

完全防水ではないですが、

一般的な革より扱いやすい

というのが鹿革の特徴です。

 

つまり、

雨=絶対NGではなく

日常で普通に使える革

という位置づけです。

 

■なぜ「革=雨に弱い」と言われるのか

まず前提として、

一般的な革は、水を吸いやすく

シミになりやすい上に乾燥で硬くなる

といった特徴があります。

 

そのため、

雨の日は使うのを避けたり

濡れたらすぐケア

という扱いが必要になります。

 

これが

「革=雨に弱い」

というイメージの原因です。

 

■鹿革が違う理由

 

ここが今回の一番重要なポイントです。

鹿革は、そもそも構造が違います。

 

・繊維が細かく、空気を含む構造

鹿革は、繊維が非常に細かい構造をしており

内部に空気を含む、という特徴があります。

 

この構造によって、

水分がこもりにくく、通気性が高い

という状態になります。

 

・乾きやすい

多少の水分を含んでも、

お日様に当てるだけで、自然に乾いていき

元の状態に戻りやすい

という性質があります。

これは他の動物革との大きな違いです。

 

・ダメージが残りにくい

一般的な革は、水染みや硬化が起きやすいですが、

鹿革は、変化が緩やかで水染みが目立ちにくい

という特徴があります。

 

■実際どのくらい気にしなくていい?

Brown padded camera bag lying on leaf-litter forest floor beside a tree trunk

ここが一番気になるところだと思います。

 

正直な感覚としては、

・小雨

・水滴

・ちょっとした濡れ

この程度であれば、

そこまで神経質にならなくてOKです。

 

むしろ、気を遣いすぎなくていい革

という印象です。

 

■ただし注意点もある

とはいえ、どんな革でも限界はあります。

 

・長時間の雨は避けたい

土砂降りや長時間濡れ続けるといった状況では、

やはりダメージの可能性はあります。

 

・濡れたまま放置はNG

濡れた場合は、軽いたタオルで水気を拭きとり

風通しの良い場所で陰干しをする!

これだけで十分です。

 

・ドライヤーは使わない

これが意外とやってしまう方が多い点。

ドライヤーで乾かしてしまうと

革の劣化につながるため注意が必要です。

 

■実際に使っていて感じること

Man in a pinstripe suit carrying a brown suede duffel bag over his shoulder.

鹿革を使っていて感じるのは、

「雨がそこまで怖くない」

という安心感です。

 

もちろん、濡れないに越したことはありませんが、

必要以上に気を遣わなくていい

この感覚はかなり大きいです。

 

■バッグになるとどう変わるか

この特性は、そのままバッグの使いやすさに直結します。

 

・雨の日でもある程度使える

・乾きやすい

・扱いがラク

 

つまり、

日常で気軽に使える革バッグになる

ということです。

 

■天然エゾ鹿革リュックの場合

Person seen from behind wearing a two-tone brown and black backpack outdoors.

現在Makuakeにてプロジェクト進行中のエゾ鹿革リュックは、

この鹿革の特性をしっかり活かした設計になっています。

 

まず大きいのが、

・約1kgという軽さ

・22Lのしっかりした容量

このバランスです。

Close-up of a hand holding a digital luggage scale attached to a brown backpack

Open compact travel case showing internal compartments: mesh pocket, elastic straps, and zipper closures.

さらに、

・180度開く構造

・リュック/手持ち/ショルダーの3WAY仕様

といった機能面も充実しています。

Person opens a black backpack, revealing multiple inner pockets and zippers for organization.

そして今回のテーマでもある“雨”に関しては、

内側に撥水素材を採用しているため、

中の荷物を守りやすいという安心感があります。

 

■「雨の日でも使える革バッグ」という価値

Man in a dark gray suit and tie walking on a sidewalk, carrying a two-tone black and brown briefcase-style bag beside him.

革バッグというと、

晴れの日専用や気を遣うアイテム

というイメージが強いですが、

鹿革の場合は少し違います。

 

・日常で使える

・多少の天候でも対応できる

・ストレスが少ない

 

つまり!

使うための革”

という位置づけになります。

 

■最後に

Person seen from behind wearing a brown-and-black backpack outdoors.

鹿革は、完全防水ではないですが

本革の中では初心者でもとても扱いやすい

という絶妙なバランスの素材です。

 

そしてその特徴は、

雨の日のストレスを減らす

という形でしっかり体感できます。

 

さらに今回のリュックのように、

軽さ、機能性、構造が組み合わさることで、

より日常で使いやすいバッグになる

というのが大きなポイントです。

 

「革バッグは雨が気になる」

 

そう感じている方にもぜひ体感して頂きたい!

鹿革はかなり現実的な選択肢になると思います。

↓↓↓

鹿革バッグが気になったという方は、

ぜひ一度チェックくしてみてください♪

 

 

 

このほか、ご質問があればいつでもお気軽にご連絡ください(^^)

 

お問い合わせはこちら
天然鹿革の通販店舗 | LEATHERECTION(レザレクション)お問い合わせ

 

ショップはこちら
天然鹿革の通販店舗 | LEATHERECTION(レザレクション)

 

レザレクションのインスタグラム
Instagram

 

鹿革ブランド「LEATHERECTION(レザレクション)」のロゴ)」