【鮮度にこだわる】レザレクションの鹿革の秘密(ハンターについて)

レザレクション北海道の冬

こんにちは!
天然日本鹿革のレザレクションです。

 

前回、鹿革製品がなぜ高級なのかについて記事を書きましたが、

今回はその中の一つにあった「ハンター」についてご説明したいと思います♪

⇒前回の記事(鹿革ブランドの製品が高い4つの理由)

 

ALL MADE IN JAPANへのこだわり

 

日本で流通しているMADE IN JAPANの革製品の約90%は、海外から輸入されて日本で製造しています。

 

しかしレザレクションでは、鹿も希少な天然の日本鹿のみを使用し

鹿の狩猟から解体、鞣し、縫製までの工程を全て日本国内で行っています。

 

例えばこのような鹿革製品を作っています。

⇒日本製レザレクションの鹿革を使った小銭入れ

 

全ての工程を日本で行っていますが、

一番初めの工程である「狩猟」について説明したいと思います。

 

一流の熟練ハンターのみと契約

 

鹿の狩猟

 

レザレクションでは、日本有数の腕のある熟練ハンターとのみ契約しており、

それ以外のハンターやその他の革は一切受け入れていません!!

 

また罠猟ではなく銃猟で狩猟を行っており、鹿のストレスや血の周りにより劣化を防ぐため

熟練の技術で頭か首を一発で仕留めて捕獲します。

 

一発仕留める理由とは

 

なぜ体や足といったほかの部位ではなく頭や首を狙うのか。

 

もし仮に体を狙って撃った場合、鹿は最後の力を振り絞って走り回ってしまうため、

体温が上がり、鹿の肉が蒸れてしまうのです。

 

鹿革の特性を失うことなく活かすためには、新鮮さが何よりも大事です!

 

そのため、より新鮮かつ質の高い鹿革を手に入れるため

また鹿を苦しめないためにも、頭もしくは首を一発で仕留めるのです。

 

UHB北海道文化放送にて取材をして頂いた映像があります。

 

言葉だけでは上手く伝わらない部分もありますので、是非一度ご覧ください。

 

UHB狩猟動画

⇒UHB北海道文化放送にて放送された鹿狩りの様子

 

 

分単位のスピードが大事

砂時計

⇒レザレクションの鹿革を使った箸ケースはこちら

 

肉と同じで皮も鮮度が大切!そのため、レザレクションでは

仕留めてから2時間以内に解体工場に搬入し、その後急速に冷凍された鮮度の高い皮のみを使用しています。

 

コストはもちろん手間もかかりますが、鮮度が高く

日本製ならではの良質な製品を作り上げることを実現させています。

 

50以上の工程を経て製品化へ

 

熟練の一流ハンターのみと契約しておりますが、狩猟以外の解体作業や鞣し、縫製といった工程も

柔らかい鹿革は処理がとても難しく、皮から革へ、そして製品化するまでには経験と熟練した技術が必要です。

 

レザレクションでは、すべて経験豊富な日本の一流職人の方々の協力を受け

一生モノとなる鹿革(ディアスキン)を使った製品を提供しております。

 

鹿の命を繋ぐために

鹿は森や畑を荒らす害獣として、

日本では年間数十万頭もの鹿が駆除されています。

 

しかも、そのほんどがゴミとして捨てられ、捨てる作業にも私たちの税金が使用されています。

 

鹿はきちんと素早く処理をすれば肉にも革にもなります。

肉はとても美味しく、革は優れた質を持っています。

 

感謝して鹿肉を食べ、革を使うということで命を無駄にせず、命のサイクルを作ることに繋がります。

 

ご不明な点などご質問があればお気軽にご連絡ください(^^)

 

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